【ご報告】66歳の母がカナダに引っ越します
6年前、腰の病気が悪化して
歩けなくなっていた母さん。
当時、唯一人生で楽しみにしていた
『僕(息子)がいるカナダへ会いにいく』
もできなくなり、さらにコロナがきた。
『私もカナダで留学しよっかな〜』
そんな風に言っていた母は
カナダで生活することが、白紙になって
一気に暗い顔になりました。
あぁ...一生死ぬまでこのままなのかな。
そんな表情に見えました。
一方、僕ももがいていました。
カナダの語学学校ILACで
先生として働いた後
フリーランスをスタートしても
ゼロから生計を立てる未来は、怖かった。
自分の中のコンプレックスが
浮かび上がってきた。
「人から、お金を取れるような価値、
お前にあるの?」
「失敗するのが、怖い…
惨めな思いで生きたくない。」
「成功するのも、怖い…
上がってから失敗して
落ちる方がきつい。」
「だったら、始めから挑戦するの辞めたら?」
こんなに弱い自分がいたんだと
僕は脳神経学の欧米コーチングを受けて
やっと、気づきました。
当時、コーチから言われた言葉を今でも覚えています。
Takuya
『母がカナダに来る資金を貯めたいなと思ってるけど、
今のところ、『英語を教える』好きな仕事はできてるし、
カナダも好きだし、生活はできてるから嬉しいかな。』
コーチ
『”I think… you are in your comfort zone.
自分だけが満足して、お母さんがもし命を今のまま終えたら、あなたは満足なの?』
体に衝撃が走ったようにハッとしました。
自分(息子)の幸せ=母の幸せに
僕は、甘えていたんだと。
母がうつだった僕を押し上げて
幸せにしてくれたように
今度は、僕が返す番だと
覚悟を決められた瞬間でした。
母をカナダに連れてくる
その資金を、絶対作ろうと。
その翌月、
僕の当時のフリーランスの売り上げは
会社員の時の8倍になるのですが
その理由は、先ほどのコンプレックスを
ことごとく壊して、
なりたい自分になる手段を
全力で尽くしたからでした。
脳のしくみから
『人の変え方』を学んだ僕は
論より証拠なタイプなので
「自分が行動し、僕が変われるのか?」
10個の習慣をほぼ毎日5年間続け、
実証しました。
さらに、120名以上の生徒に
『挫折しない学習コーチング』を提供。
人が、英語から、前向きに変わる未来を
作っていく仕事をしていました。
そうして、その途中コロナになって
カナダに来れない、暗い顔をする
母を見た時
「僕なら、母の未来を変えられる」と思った。
できるだけ毎日、母に電話をしつつ
週1回は、母と話しながら
培ってきたコーチング経験と知識で
「人生、まだ終わってないよ!
ここからだよ!」
と、母の心を、
前向きにするサポートをしました。
回数を重ねるごとに
目に輝きが増していく母の目を
今でも、覚えています。
あれから、コロナが明けて
念願のカナダ旅行は
思い出すだけで、ジーンとします。
今では、すっかり
カナダに毎年、来る母です。
ただ、今年はもう
母の観光ビザは申請しません。
この先5年間好きなだけ
カナダにいられる『スーパービザ』へ
申請を切り替える予定です。
カナダに6ヶ月滞在したら、
日本には、また戻ってきますが
僕も、母も
「カナダに住みたい」と必死だった
9年前を思うと
この変化は、とても感慨深いのです。
今年で、66歳になる母。
6月、今年もカナダに来ます。
今は、体の調子を確認するため
日本で健康診断を、たくさん受けてます笑
僕は、自分にいつも言い聞かせたい。
「当たり前は、当たり前じゃない。
目の前の当たり前を、大事にして。
後悔するから。」
みなさんにとって
後悔が少なくなる選択って、何でしょう?
挫折しては諦めきれない
『英語』という存在は
ただの『ツール・スキル」以上に
「後悔しない自分になる」ための
大事な選択にもなると思っています。
僕の母が、国を飛び出すことが
そうであったように。
この1年間、ありがたいことに
「レッスン受けたいです」と
沢山のお問い合わせをいただきましたが
スケジュールを調整して
今年の5月から、やっと!
新しい生徒さんを先着で募集
できそうです。
もちろん、
有料コースにご興味がなくても全然OK。
そもそも、商品というのは
押し付けること自体がおかしいです。
人それぞれ、タイミングがあって
当たり前ですし、
その判断を尊重すべきです。
ですので、
もちろん必要な方はWelcomeですが
5月は、無料・有料等、一切関係なく
みんなで、一緒に楽しく
『もう一度、自分を信じられる未来』
を、僕と一緒に作りに行きます。
しかも、全部無料です。
僕も、丁寧に作った発音動画を
見事に、盗作されたくらいに
世の中は物騒ですので
『無料は怪しい』という感覚も、
全く変ではありませんが
ここまで全てをさらけ出す僕が
「どこまでの男か」「本音・誠実さ」が
本物かどうか
ぜひ、来月の僕を最後まで見てから、
ご自身で決めてください。
誠実な学習者が、損をしない世界へ。
もう一度、自分を信じられる未来へ。
誰1人、置いていかない。
僕が、連れていきます。
Anyway, いつもありがとね~。
Takuya