6日目:教材の選択に溺れる時代 / 僕の『発音力』のヒミツ

こんばんは。

 

今日も読んで頂きありがとうございます。


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まだ観ていない動画は、チェックして

 

その中から

行動したいことを1つ選んで始めましょう。

 

この動画を見ておけば 

点と点もさらに繋がるように

何倍もの価値が生まれると確信しています。

 

成長のチャンスがある時は、

ぜひ逃さず行動してみてください。
 


さて、今回の7日間特別レッスンの目的は


——————————

Takuyaから、学び

自信がつく継続力を身につけ

 英語で人生を楽しく変えること 

—————————— 


です。

 

では今日のテーマは

 

——————————


■ 教材の選択におぼれる時代 

■ 【僕の『発音力』のヒミツ】 反省を極める

■ 【僕の『発音力』のヒミツ2】ドラえもんの真似をしてみると...


——————————


の3テーマでお伝えしていきます。

 

僕の『発音力』を支える要を

メールの1番最後に、話しています。

 

ぜひ、今回も最後までお楽しみください。


 ——————————

■ 教材の選択におぼれる時代

 ——————————

 

A:「絶対文法から勉強した方が良いから! 」

B:「いや文法なんて勉強する必要ない。」

C:「留学した方がいい!」

D:「留学なんてしなくても英語は伸びる。」

E: 「発音をやらないとスピーキング伸びないよ。」

F: 「いやまず〇〇だよ!」 


… 

 

「もーわかんない…!」

 

いろんな声に振り回され

何すればいいか分からず

結局英語は伸びてない。


「今までと変わってないじゃん…」

 そんな経験をした方もいると思います。

 

ということで、今回は


誰の言葉を信じればいいんだ

 

という質問に、さらに具体的にお答えします。


 

SNSで発信される方の中でも 

この2つを満たしてしまうと

 

先生』としては少し信頼しづらくなる

と考えています。



A. 『話せる力が、見えない』


英語をアドリブで話しているところを

SNSで一度も見せていない


B. 『教える力が、見えない』


その人は英語は「できる」けど、

教えている姿は、SNSで見えない

 

——————————

A. 『話せる力が、見えない』

—————————— 
 

最近、英語コーチなど

英語を教える発信者も

とても増えましたね。

 

SNSの普及によって

『自分で決めた肩書きを すぐに名乗れる』 

ことが、身近になった点もあるかなと。

 

そのおかげもあって

学ぶ側もいろんな人から学べる

という良い点も生まれました。

 

一方で

選択肢が増えたから


『誰を信じたらいいかわからない』

迷うんです。

 

そんな時代に必要なのは

『誰に教わるか』を賢く選べること。


それが、難しくなっているなと。

 

SNSでは、実力は表に出さず

自分で肩書きを見栄え良く

作ることもできますから。

 

そんな中で僕が、こだわる点がこちら。

 

その先生・コーチは

 今すぐ試合(英会話など)に出れるか?』

 

という点です。

 

理論ばかり話しても 

実際に試合に出て

プレイしていなければ


頭でっかちになり、教える内容に

必ず限界がやってきます。

 

僕らが求めるのは

活きた知識と、経験ですから

 

試合に出たことのない方から

理論だけ知る』人に教わるより

 

経験を積んできたイチローのような

一流のプレイヤーから教わる

本物の学ぶ価値が、生まれるんですね。

 

そういう意味で

公でみんなが観れる場所で

英語を話したり、使っている


 それを見せている先生

信頼しやすいと言えると思います。
 

その先生・コーチが

今も英語を使っているのか?

それがSNSで見えるか?

 

先生を探すときは

この点を意識してみてください。


 

さて、次です。

 

——————————

B. 『教える力が、見えない』

 ——————————
 

「仕事はできるけど、教えるのは下手。」

 ということ、ありませんか?笑
 

仕事のできる人=部下を育てられる人

とは限らない

 

つまり、できる!とは別。


先生は『教えるスキルと経験』が必要なんです。 

そこには、『学ぶ人に寄り添う力』も含まれます。


 

例えば

日本人の英語の先生

発音を教える時に

 

『日本語とは〇〇が違う。

 まず〇〇な口の形を作って、

 〇〇な舌で発音をするんです。』

 

と、日本人だからこそ

教えられることがありますね。

 

みなさんと同じように

経験をしてきたからこそ

寄り添って、教えられるんです。

 

つまり 

できると教えられるは別なんです。


必ずしもその人が

英語が『できる』からといって

 

あなたの英語を

上手にサポートしてくれる

とは限らないので
 

話してる、だけでなく

教えている様子が、SNSで見れるか

にもアンテナを貼りましょう。


英語の先生方

少しでも教えられる力や

寄り添える心があることを

SNSからも伝える

ようにするのが大事ですよね。

 

僕もできるだけ

理論だけで頭でっかちにならず

自分の行動と、継続も

データにとりながら

 

16年間のこれまでを、

わかりやすく教えるよう、心がけています。

 

その最初のプレゼントが、まさに

  

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こちらの、有料級の動画まとめでした。

 

今回の特別メールレッスンを始め、

僕がお届けするコンテンツで


あなたが少しでも

学びや発見を見つけてくださったら

もう僕は踊って、天に昇るほど幸せです。笑



さて

この2つ目が本題です。

 

 ——————————

■ 僕の発音力のヒミツ :  『 反省を極める』

 ——————————


数学のテストを

1週間に1度、受けるとします。

 

結果は、50点。 

2週間後にもう一度受けました。 

結果は、50点

 

その後も、点数はほぼ変わりません


なぜでしょうか。

 

至極当たり前ですが

『見直し』をしていないからです。

 

英語でも、やりっ放しになってませんか?


「あぁ、これが言えなかった...。」

 

そして翌日

 

何を言えなかったかは

綺麗さっぱり忘れている。

 

これでは、

点数は上がるはずがない。

 

『欲しい結果は出ない』です。

確かに、テストを受けて

行動してはいますよ?

 

でも

次に向けての振り返り』をしなければ

ただ『テストを受ける(行動)だけ』では

絶対に、実力は上がりません。


最初は50点だったところから 

答え合わせ(反省)をして


「何が間違っていた?」

「どうすればよかった?」

 

考えて

より良くなるように『振り返る』から!

50点という結果そのものが

宝のように輝き始めるんですよね。

お仕事でも、されている事のはずです。

  

自分の間違えるパターンを

見直して知ることで

なんなら他の違うテストにも

 

応用が効かせられたりもします。

 

つまり

本当に大事なのは

 

行動する(テストを受ける)ことより

行動した直後の反省です。

 

そこで初めて、

この行動「直後」に

異常なほどの希少な価値が生まれます。

 

僕は、どちらかというと

今は自分が失敗したことや

うまくいかなかったことが悔しすぎて

 

そのまま放置する方が悲しいので

絶対に失敗から、価値を作ってやる...! 

 

と燃えて(笑)

 

次に活かせることを、なぐり書きして

忘れないように記録してから

より磨きをかけて、もう一度行動します。

 

だから

50点が60点、70点

になっていくんです。

 

反省とは

不要な「反」復されるミスを「省」く

ことです。

 

あぁもっとこうできたらよかった。

 がたくさん出てきたら 

その瞬間こそがまさに勝負です。

 

それを

忘れずに書き留めて』ください。


次は、こうしよう!」も

一緒に書いておくと、バッチリ。

 

大切なのは、行動して

結果が表れた「直後」です

 

後悔は、次へと活きる成長の金の卵です。


——————————

■ 【僕の『発音力』のヒミツ2

  ドラえもんの真似をしてみると...

——————————


僕の『発音力』のヒミツ

16年間の徹底的な

異常なまでの、真似の繰り返しです。
 

理想とする英語話者の、真似をとことんしたり

シンガーの真似をたくさんしたりして

毎日数時間、自分の歌を、直していました。


では、この『真似の魔力』を

ドラえもんの例を使って説明します。笑


どらえもんの真似をしてください!

と言われたAさんと、Bさん。


Aさん:

「ぼくドラえもん。」

一切真似せず、素のまま。平坦に言いました。


そして、Bさんは

ドラえもん特有のガラガラ声や、

少しゆっくり話すスピード

思いっきり真似ながら!

 

「ぼぉぉくどぉらえもぉん!」

 

と言いました。笑


 

さて、質問です。

AさんとBさん。

どちらの方がドラえもんに

似ているでしょうか?


.   .   .   
 

おそらく10人中9人ほど

Bさん、と答えると思うんです。

 

そう、つまり

真似を『しようとした、その意識だけで、

Bさんは『どらえもん(本人)に近づいた』のです。

 

…これ

すごくないですか?

『真似しようとしただけで

本人に近づいたんですよ?

 

つまり

似せようとする意識だけで、似るんです。

 

そして

ここでいうドラえもん

皆さんでいう、ネイティブスピーカー

発音も、真似ようとするだけで 

高確率で、理想像に近づけるとも言えます。
 

僕は16年間ネイティブスピーカーの

発音を、真似し続けてきたから

 「真似の魔力はとんでもない。」

と言い切れます。


ただし!

一方でもしBさんが

 

 × ドラえもんをほとんど見たことがない。

 × どんな声かほとんど分かってない。

 × その特徴が分かっていない。


となれば

真似の「質」が、大きく下がります

 

これこそが

(自己流で)真似する限界と、デメリットです。
 

この壁を突破するには 

ドラえもんの声優さんご本人や、真似が上手い方に 

直接、声の出し方を教えてもらうことです。

 

「音程はこの音程で。」

「 声はこの喉のここの部分を引っ掛けるように!」

「ガラガラはこういうタイプの音よ。そうそう、できてる!」

「話すスピードもこのくらいで!そうそう!」


自分じゃわからない所を教えてもらうからこそ

自己流では一生たどり着けなかったような

本物に近づく音が作れるんですね。


つまり

1. 発音は、真似よう!

ただし 

2. 自分じゃ一生わからないクセは、直してもらおう


です。


一人でなんとかしようとしても

うまく反省ができずに

ただ同じことを何回もして

一向に良くならないどころか


自己流なので、むしろ変なクセがつく

そんなケースも、少なくないですね。


だからこそ、自分一人じゃ

絶対に気づけなかったことを

気づかせてくれる環境が 最高の価値です。

 

鋭い分析力と、教える力をもつ人や環境があること。 

気づかせてくれる。

できたかどうか、教えてもらえる。

 

こんな恵まれた環境はなかなかないです。笑

 

今すでにそんな方がいらっしゃったら

その方のことをぜひ、大切にされてくださいね。

 

この特別レッスンでも、気づいたからこそ

考え方が変わった人も、いると思います。

 

でも、むしろ気づかなければ、

一生気づかないままだった可能性だってあったはず。

 

気づかせてくれる環境が

どれほどかけがえのない価値か。

 

大切なことを教えてくれる友達や親友って

そういう、自分じゃ気づけないことを

気づかせてくれる人ですよね。

 

英語の学び方や発音だって

気づかせてくれる存在が大切だよ

 

という話でした。

  

ちなみに

僕の発音コーチングを受ける生徒さんは

始めに読み上げた音源を僕に送っていただき

 

僕からフィードバックをして

ご自身の発音の癖に気づいて頂いています。

(以下、僕の過去のフィードバック例)

僕がアカペラ活動をしていた12年前。

 

毎日2~3時間は

原曲のシンガーさんと自分の歌を聴き比べたり

 

コーラスの練習をしたら

すぐに歌った録音を聞いて

 

『ここで誰の音がどうブレた』 

『ハモり方がここでどう変わったか』

 

すぐに分析して

わかりやすくメンバーに伝える

ということを常にしていました。

 

その当時からもう12年になるので

今では


人の英語を聞いた瞬間に

上の写真ような情報が頭の中に

なだれ込んでくる

 

というのが

僕の発音力のヒミツです。

 

僕はもともと歌が

高校や中学でもそこまで

うまいタイプではなくて

だいぶ悔しい思いもしてきたので笑

 

とにかく失敗に見えることや

うまくいかなかったことが

ちゃんと価値になるように

 

特に英語と音は行動しっぱなしにせず

反省し続ける癖がつきました。

 

つまり

【音の反省】僕の発音力のヒミツです。


「ここの音はもっとこうしたらよかった…」

「この発音は控えめでこうしてからこうだな…」


そうして、必ず何度も何度も、試します。


【音の反省】→ 【試す】→ 【音の反省】→【試す】→ …

 

を何度も繰り返すんです。

 

だから、【行動】だけじゃダメなんです。

反省しないと。


自分でできないなら

周りから反省をもらわないと伸びないです。

 

ただ、僕は10年以上を使って寄り道しながら

今の発音力をつけましたが

僕の生徒さんには、10年かけることなく笑

濃縮した数週間で、1番結果が出るように

 

最高にショートカットして、

理想に近づいてもらっています。

 

◆今回のメールレッスンでは...


あなたの発音を

Takuyaが直す添削プレゼントをしました。

 

16年間で磨いてきた僕の耳の良さ

存分に使っていただくための

 ここだけの、特別な特典でした。

 

まさに自分一人でできない

一流の『反省』をプレゼントしました。

 

発音の音声提出がまだの方は

少しだけ受け付けています。

  

一人で聞いてもできない反省を 

この機会を使い、気づいてくださいね。

 

 

※以下、添削がまだの方へ

============================

- 激ムズ『R』単語2つをTakuyaと矯正!-

 

【基礎編】heard

https://learn.withtakuya.com/video1

【応用編】work

・Rの発音を学び直す:

https://youtube.com/shorts/eNJPmbGuzzU

 

・work 発音解説:

https://youtube.com/shorts/K7ZfoyRTptM

 

*【添削用】LINEボイス送信方法

https://drive.google.com/file/d/1pUZRQSTerMtXMYMlNGz2U0QFc8ekOjsq/view?usp=sharing

 

============================

 

いよいよ、明日。

 

僕と学びたい方を募集します。

 

また明日、お会いしましょう。

 

Have a good day!

Takuya

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